Spoken
ホーム › ガイド
ガイド

リアルタイム翻訳アプリおすすめ【2026年】用途別の選び方

更新日:

このページは Spoken の開発元が作成しています。他社アプリの情報にはすべて出典を示し、他のアプリの方が向いている場面ははっきり書いています。

結論:万能なアプリはなく、使う場面で選ぶのが正解です。無料で幅広い言語を使うなら Google翻訳、日本国内で無料の音声翻訳なら VoiceTra。最新の iPhone と AirPods があれば Apple の ライブ翻訳。専用機なら ポケトーク、翻訳イヤホンなら Timekettle W4 Pro。Teams や Zoom の社内会議なら DeepL Voice か会議ツールの翻訳字幕。双方向の音声会話、翻訳字幕、AI 議事録をひとつのスマホアプリで使うなら Spoken です。

比較表

アプリ双方向の音声会話話し続ける音声の字幕AI 議事録オフライン音声料金
Google翻訳対応(70言語)対応なし言語パック/オフライン Live Translate は最新 Pixel のみ無料
Apple 翻訳対応AirPods ライブ翻訳中に文字表示なしダウンロード後に対応無料(iPhone 標準)
Microsoft Translator対応(分割画面)未確認なし未確認無料
VoiceTra音声翻訳未確認なし非対応(通信が必要)無料
ポケトーク対応(専用機)未確認未確認内蔵モバイル通信(eSIM)本体 $299.95〜
Timekettle W4 Pro対応(イヤホン)対応対応2ペア付属、追加は有料イヤホン $449
DeepL Voice対応対応(Teams・Zoom 含む)未確認非対応法人プラン
Spoken対応対応(リスニングモード)対応(要約とアクション項目)対応(言語パック)無料ダウンロード、サブスクリプション

「未確認」は開発元の公式情報で確認できなかった項目です。2026-09-23 時点の情報です(料金は米国価格)。

Google翻訳

向いている人:文字・看板・短いフレーズを無料で、最も多くの言語で訳したい人。会話モードは70言語に対応し、Gemini による連続翻訳モード(Live Translate)もあります。

注意点:議事録機能はありません。オフラインの Live Translate は最新の Pixel のみで、英語との組み合わせに限られます。

Apple 翻訳と AirPods のライブ翻訳

向いている人:無料で標準機能を使いたい iPhone ユーザー。会話モードは話者を自動で判別し、ダウンロードした言語は端末内で動作します。

注意点:AirPods のライブ翻訳には iPhone 15 Pro 以降と Apple Intelligence が必要で、Apple はベータ版としています。対応言語は Google翻訳より少なめです。

Microsoft Translator

向いている人:1対1の会話を分割画面で無料翻訳したい人。

注意点:複数端末でのグループ会話機能は終了しています。

VoiceTra(ボイストラ)

向いている人:日本国内で無料の音声翻訳を使いたい人。国立研究開発法人の NICT が開発し、33言語に対応しています。

注意点:インターネット接続が必要で、会議向けの機能はありません。

ポケトーク

向いている人:スマホに頼らない専用の翻訳機が欲しい人。S2 はモバイル通信を内蔵しています。

注意点:本体価格は S2 が $299.95、S2 Plus が $349.95(米国価格)です。

Timekettle W4 Pro

向いている人:イヤホンでハンズフリー翻訳したい人。リスニングモードと AI 議事録にも対応しています。

注意点:イヤホンは $449(米国価格)。オフライン言語ペアは2つまで付属し、追加は有料です。

DeepL Voice

向いている人:Microsoft Teams や Zoom の会議を含め、会話と字幕を翻訳したい企業。2026年4月に音声での翻訳出力にも対応しました。

注意点:法人向けの販売で、オフライン機能はありません。

Spoken

向いている人:すべてをスマホで完結させたい旅行者やビジネスパーソン。60以上の言語で自然な音声を使った双方向会話。講義・ツアー・会議をあなたの言語でライブ字幕にするリスニングモード。要約とアクション項目をあなたの言語で作る AI 議事録(会議が別の言語でも可能)。60以上の言語を理解し、言語パックでオフラインでも使えます。

注意点:新しいアプリのため、評価はまだ多くありません。すべての機能を使うにはサブスクリプションが必要です。オンラインでは、対応する60以上の言語すべてで音声認識と自然な音声出力を利用できます。オフラインの対応言語は異なります。

Spoken の詳細 · Spoken と Google翻訳の比較

選び方のまとめ

よくある質問

同時通訳に一番おすすめのアプリは?

用途によって変わります。無料で幅広く使うなら Google翻訳、最新の iPhone と AirPods があれば Apple の翻訳、専用機が欲しいならポケトークや Timekettle。双方向の音声会話、翻訳字幕、AI 議事録をひとつのスマホアプリで使いたいなら Spoken です。

オフラインで使える翻訳アプリは?

Google翻訳は言語パックをダウンロードでき、オフラインの Live Translate は最新の Pixel で利用できます。Apple の翻訳アプリはダウンロード後に端末内で動作します。Spoken は言語パックをダウンロードすると、音声認識・翻訳・音声出力を端末内で行います。VoiceTra はインターネット接続が必要です。

翻訳アプリで議事録は作れますか?

作れます。Spoken はリスニングセッションのあと、要約とアクション項目をあなたの言語で作成します(会議が別の言語でも可能)。Timekettle W4 Pro はイヤホンで AI 議事録を作成します。Microsoft Teams や Google Meet は有料のビジネスプランで翻訳字幕に対応しています。

会話なら Google翻訳で十分ですか?

短いやり取りなら十分で、無料です。会話モードは70言語に対応しています。会話向けに作られたアプリは、自然な音声出力や長い会話の議事録など、Google翻訳にない機能を加えています。

出典

Spoken を試す:双方向の音声翻訳、ライブ字幕、AI 議事録。